海抜10m以下の低地に広がる
有明海に臨む平野のドライブ

平野・メイン

 熊本平野は、台地部と低地部から成る。面積775平方kmは九州で筑紫平野に次ぐ広さで、そのうちの7割を台地部が占める。台地部は阿蘇外輪山の西側から始まり、主な地点の標高はJR立野駅277m、肥後大津駅116m、光の森駅83m、竜田口駅25m、熊本県庁19mと、徐々に高度を下げながら白川の流れとともに西へ向かっていく。

 台地部と低地部の境にあたる八景水谷や江津湖、六嘉などでは地下水が湧出し、低地部に熊本城や熊本最大の繁華街があり、白川の下流部には水田が広がる。この低地エリアが狭義の熊本平野であり、そのうちの有明海に近い、島原半島の雲仙岳を望む平坦な風景の中をドライブで巡る。

干潟・メイン

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